楽園波野便り

春は花が咲き乱れ、夏は緑が色を競い、秋には赤い木の実が鳥を誘う、雪ちらつく冬は水墨画の世界が目の前に広がる。

2017.1.4 震災関連リフォーム⑤ 玄関~リビング

震災関連リフォーム⑤ 玄関~リビング


新年早々、田舎の家などどうでも良い?かもしれないが、、
家の内部は、物も定位置に納まり、これ以上にも、これ以下にもならないと思えるので、掃除が出来ているうちに公開!!


この家は柱や梁は、多分200年以上前の家の古材、、もともと建っていた家を取り壊した家からのリサイクル材。
『家』は、私と同じ歳、、つまりは、、築63年
その63年間、、玄関は、ほとんど使われることはなかった。


それは、私の家のみならず、何処の家でも、同じような状況なのである。
昔の生活様式の 『土間』、、や、、農作業で土のついた靴では、勝手口の方が日常を過ごしやすかった、、その風習のまま、現在に至っているのだ。


私は、家の出入り口は、一箇所であるべきだと思っているし、『開かずの間』 などあってはならないと思っている、、使っていない部屋は、ドアーをオープンにしておく、つまりは、中が見えるようにしておくということである。


田舎の家など、、ただただ広い、、94歳の父と2人では家に隠れたところなど無い方が良い、そんな想いから、今まで便宜に使っていた勝手口も土間も床を作り、土間の段差を利用して、掘りごたつをつけた、、
階段下収納は、撤去!!置き場の無い、『模造刀』を、アメリカ好みにレイアウトしてみた、、(趣味悪いので、正月が過ぎたら片付けよう、、)


行き場の無かった主人のコレクションだった、「かけ時計」も、これ見よ!!と、問わんばかりに、かけてみた。


中途半端な本箱はホントは処分したいのだが、、父の目が、、不機嫌に光っているので、下台とバラにして、父とともに大事にする決意!!!。

 

ブラインドは、ニチベイの代表作、「レースと和紙」の2ウエイ。


オーダーしたのではない、大阪の我が家の、処分品、ほとんど未使用だったので持ち帰ってきた、、

 

こんな山奥の家は、隣もないし、道にも接していないし、第一誰も通らない ので、カーテンもブラインドも、不要だと思っているが~。

 

東南をむいているこの家は、冬の間は、AMは奥のキッチンまで日が入り、PMは、西日が燦々と入る、、

田舎は、自然とともに暮らすのが一番いい!!

 

カテゴリ:田舎暮らし
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